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第一次世界大戦~満州事変(大正8年~昭和11年/1919~1936)
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作曲 陸軍軍楽隊


オイチニオイチニで
二年暮らしゃ
色は黒くなる
骨節ゃ太る
ダガネダガネ
心優しい桜の花よ

今日も朝から
原っぱで演習
一寸ボンヤリして
あれ又元へ
ダガネダガネ
軈なります
国家の干城

質実剛健
いざ事変あれば
何をクヨクヨ
彼など想う
ダガネダガネ
浮気で無いぞよ
御国の為よ
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飛ぶよ飛ぶ飛ぶ銀翼は
南に北に西東
あれは御空の日満を
結ぶ日本の旅客機だ

雪の蒙古や興安の
凍る風さえ何のその
あれは御空の日満を
結ぶ日本の旅客機だ

舵を力に右左
翔けるよ
爆音勇ましく
あれは御空の日満を
結ぶ日本の旅客機だ

鳥の姿か身の軽さ
夕日を浴びて一文字
あれは御空の日満を
結ぶ日本の旅客機だ
すめら御民我等
行くる験あり
世界史の移ろう時
世いかに暗くも
人いかに騒ぐも
天地のむた
窮みたき
大君の御言畏み
雄々しくも
すめらみいくさ戦わん
疾く行け疾く行け
すめら世界へく
疾く行かん疾く行かん
日の本の力は満てり
万世一系比いなき
皇尊を仰ぎつつ
天涯万里里野に山に
荒地拓きて敷島の
大和魂を植うるこそ
日本男児の誉れなれ

北海の果てに樺太に
斧えつ入らざる森深く
北斗輝く蝦夷の地に
金波靡かぬ野は広し
金剛聳ゆる桂林に
未墾の沃野我を待つ

峻嶺衝く新高の
芭蕉の葉陰草繁る
広漠千里満蒙の
地平の果てに夕日は赤く
興安嶺の森暗し
いざ立て健児いざ行かん

高鳴る胸の血潮もて
紅染めし日章旗
高き理想と信仰の
御旗翳して我行かん
東亜の天地黎明の
晨を告ぐる鐘ぞ鳴る
我が国守る武士の
大和心を人問わば
朝日に匂う桜花
吹くや霞の九重の
左近の花に風吹かば
四方に起きてん武士の
守れや守れや鉾執りて

仇し叢雲打ち払い
千春万春動かざる
皇御帝の大御代と
共に世界に例なき
桜花こそ愛でたけれ

桜花こそ忠義なれ
都は東風に吹き荒び
伯耆の国の杉坂の
跡を慕いて高徳が
仮屋の庭の桜木に
止せし十字の言の葉は
赤き心を墨染めの
花とその香を競いける
世に御稀なる忠烈は
幾千代かけて芳しく
大和男子の鏡ぞと
春の霞のその中に
大和男子はいや雄る
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