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第一次世界大戦~満州事変(大正8年~昭和11年/1919~1936)
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作詞 富田砕花
作曲 弘田龍太邸

凍りて続く雪の原
ただ一色に国境は
絶えると見えて雲遠く
起き伏す丘の果てし無し
あの丘の影の辺り
共匪の何ぞ隠れたる

鞘を払えば剣太刀
玉散る光いや冴ゆる
抗戦暫し阻めども
密林深く逃げ入れば
赤き霧さえ立ち込めて
掃匪の困苦思うべし

風にも似たる敵影を
求めて得ざる空しさに
今日も日暮れてとぼとぼと
仮寝據地に引き上げる
疲れて重き靴音の
木魂するさえ物足らぬ
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